バーベルカーフレイズでふくらはぎを鍛える効果的なやり方

腹筋を割るために基礎代謝をあげる

今回紹介するのは、ふくらはぎ(腓腹筋)へピンポイントに刺激を与える「バーベルカーフレイズ」です。

ところで、あなたはふくらはぎを鍛えてますか?

ふくらはぎは第二の心臓とも言われており、地味で目立たないですが凄い活躍をしてくれている筋肉です。

この機会に是非チャレンジしてみましょう!

バーベルカーフレイズで鍛えられる部位

バーベルカーフレイズで鍛えられる筋肉
・ヒラメ筋(ふくらはぎ)
・腓腹筋(ふくらはぎ)

メニューは比較的簡単ですので、すぐに取り組む事が可能です。

今回はバーベルを使って行いますが、代わりにダンベルを使用してもOKです。

自分の体重だけで行いたい方は自重トレーニングでも全然大丈夫ですよ!

自分に合った負荷の掛け方を選択するようにしましょう。

では、早速バーベルカーフレイズのやり方を見ていきましょう!

バーベルカーフレイズのやり方

バーベルカーフレイズのやり方
カーフレイズは踵を浮かせ、つま先立ちし上下運動!これだけです。

これだけなのですが、ふくらはぎへの刺激は十分にあります。

トレーニング中は出来るだけふくらはぎに意識を集中させながら、ゆっくりと行いましょう。

バーベルカーフレイズの流れ

バーベルカーフレイズの流れ

  1. バーベルを肩に担ぎ直立する
  2. 踵を浮かせつま先で立つ
  3. ゆっくりと地面すれすれまで踵を落とす(踵は地面に着けない)
  4. 踵を元の位置まで持ち上げる(2に戻り繰り返し)

単純なフォームではありますが、動画でもしっかりと動作確認を行いましょう!

早く行うのではなく、ゆっくりとふくらはぎを意識するだけでも効果は全然違います!

バーベルカーフレイズの動画


1分以内でわかりやすく解説している動画を紹介します。

バーベルカーフレイズのポイント

バーベルカーフレイズのポイント
筋トレメニューにはそれぞれポイントが存在しますがカーフレイズの場合、可動域を意識しましょう。

限界まで上げ、ギリギリまで落とす。

これを徹底する事により、より負荷が掛かます。

バーベルなどで負荷を上げてるからといって、可動域が狭くなっては負荷を上げた意味がないですからね!

※こむら返り等を防ぐためにトレーニングを行う際は、準備体操をしてからにしましょう。

▼ポイント

  • 背筋を伸ばして行う
  • 可動域の限界まで動かす
  • ゆっくりと反動を付けずに行う

上記のポイントを押さえながら、8~12回×3セット出来る重量を選択しましょう。

8~12回の筋トレが一番筋肉が付きやすいと言われています。

トレーニングが終わった後はプロテインやHMBサプリを使用して筋肉の成長に役立てましょう!

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HMBマッスルプレス

バーベルカーフレイズのメリット

バーベルカーフレイズのメリット
ふくらはぎは実は「第二の心臓」と呼ばれるくらい重宝されている部位です!

その効果も盛り沢山で、鍛えて損はない部位(筋肉)の代表です!

何がそんなに重宝されているかというと、スポーツなどによるパフォーマンスの向上や美脚効果が得られるということです。

さらに「冷え性改善」の効果も期待出来るので、女性にとっては嬉しい効果です。

ふくらはぎを鍛えるとよい理由

ふくらはぎを鍛えるとよい理由
ふくらはぎは血流の巡りに重要なポンプの役割を担っており、下半身に溜まりやすい水分は勿論、老廃物や血液などを上半身へ流してくれます。

ふくらはぎが鍛えられると、血流が良くなり冷え性改善に繋がり、むくみを解消し、ダイエット効果まで期待出来る優れた筋肉なのです!

健康にも美容にも効果のある部位であり、立ったまま行えるので空き時間に少しだけなんて事も可能です。

特に女性は足に対する悩みが多いので、重宝したい部位ではあります!

バーベルカーフレイズの効果を上げるために

バーベルカーフレイズの効果を上げるために
カーフレイズはいくつかバリエーションがあります。

まずは「台」を使ってやる方法です!
(動画で紹介したようなイメージ)

台に乗る事でかかと側に余裕ができ、可動域が増えるというやり方です。

踵をグーっと限界まで落とす事によって、可動域がかなり大きくなるので、それだけでもかなり効果が上がります。

次の負荷を上げる方法は片足を上げるバージョンです。

今まで2本の足で支えていた体重を、片足で支える事になるので負荷はかなり上がります!

バランスが取りづらくなりフラつく場合があるので、最初は重りなしで練習をして感じを掴んでみて下さい。

バーベルカーフレイズのまとめ

バーベルカーフレイズのまとめ
ふくらはぎの重要性は分かって頂けましたか?

第二の心臓とも呼ばれる部位だけあって、健康にも美容にも効果大です!

特に女性は冷え性改善で悩む人は多いと思うので、この機会にふくらはぎを鍛えてみましょう!

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